ようこそ美しい祇園祭をつくる会へ

ごみの分別回収の社会実験から始まった美しい祇園祭をつくる会は、長年の分別回収の呼びかけと拾い歩きの経験、ノウハウを蓄積し、ごみそのものが出ないような仕組みを作ろうと、2013年、京都市と協力しリユース食器で飲食を提供するスペースである、エコ特区を実施しました。


2014年3月実施の「みんなで考える美しい祇園祭のごみ」フォーラムでは、人の流れのデザインでごみが回収される仕組み、トイレの場所が分かる表示、人混みの解消、など様々な課題と解決のアイデアが提案され、

2014年に祇園祭ごみゼロ実行委員会に参加しました。


美しい祇園祭であるために、ごみの減量化以外の課題解決にも関心を持って取り組んでいます。

 

ボランティアに参加しませんか 

  

 

夕方からの歩行者天国に無数の屋台。そして、無残なごみの姿・・・

華やかなお祭りの裏の姿を改善すべく活動します!


 京都を代表する祇園祭の宵山(7月15日~16日)三日間は歩行者天国となり、約60万人の見物客が各山鉾や祇園囃子を楽しみます。その一方で多くの夜店が並び、足元やビル影で無数のごみが転がります。

  

 美しい祇園祭をつくる会は、NPO、地域団体、企業、社会活動グループ等の様々な団体・個人が集まって2006年に結成された会です。道端や街中に転がるごみや異臭はせっかくの景観を損ねていました。そこで、私たちは美しい祇園祭にしたいという思いを胸に、ごみを拾い歩き、分別回収して資源ごみを有効に活用しています。

 

祇園祭ごみゼロ大作戦HPはこちらから

http://www.gion-gomizero.jp/